チシマザクラ頒布会ACT
2023/04/14
報告 L工藤 修
   今年も寒地土木研究所構内開放に伴い「チシマザクラ苗木 市民配布」アクティビティを実施。
日程は4月15日(土)と18日(火)の2日間。
連続日程にしなかった理由は日曜日・月曜日の天気予報が荒天だったから。案の定、中2日間は気温低く市内3pくらいの積雪がありました。今年の頒布本数は120ポット。主は2年物の苗木でしたがストックしてあった3年物、4年物も少量並べました。予定したポット全て頒布完了。ここ3年間コロナ禍で開放中止、開放したけど車両侵入禁止規制等ありましたが今年は元に戻りました。頒布初日の15日、北海道新聞朝刊に大きなスペースで掲載され新聞見ての来場者も居られました。また、過去このアクティビティで持ち帰った方から「咲いた!、ダメだった!」等"その後情報"も戴きました。チシマザクラを地域の宝物として活用し、緑化プロジェクト推進を目的として2015年から始めたこの事業。今年で9年目になりました。(2020年はコロナで中止)善意で市民からドネーションを戴き、それを基に種の植え付け・育成・苗木市民頒布を一貫してクラブメンバーで行う循環型。札幌グリーンライオンズクラブの強みを体現するアクティビティとして継続させたいと思っています。
アクティビティ参加者
初日 L山口会長 L比護・L山田・L忠海・L工藤・事務局
2日目L堀束・L比護・L山田・L工藤
PS.
来場者情報:北広島で同じ位の苗木、1ポット500円で売っていた。生業となればそれ位?。





新聞掲載
初日 頒布準備
初日 チシマザクラ基金解説と苗木育成プロセス説明ボード
初日 ボード解説するL忠海
初日 4年物の苗木お渡ししました
初日 L山田・L忠海の説明で多くのお客さん引き寄せた
初日 構内で一番花が多い木 全体は3分咲き
2日目 ひときわ大きい4年物ポット。表示し目を引く様台の真ん中に置きました。
2日目 全体は3分咲き
構内にあるチシマザクラ説明ボード